東京都総合治水対策協議会とは

 東京都総合治水対策協議会とは、河川や下水道の整備など行う広域的自治体である都と、貯留浸透施設の設置指導などを行う基礎的自治体が連携して対策を進めていくための組織として、発足した会です。
 昭和61年に神田川や目黒川など主に区部を流れる中小河川流域内の関係自治体からなる「東京都区部中小河川流域総合治水対策協議会」を立ち上げました。
 さらに平成5年には、本組織を都及び全23区30市町村(島嶼部を除く)からなる「東京都総合治水対策協議会」に拡大改組し、より一層広域的に総合的な治水対策を推進しています。

■東京都総合治水対策協議会の主な取組

○毎年、年一回、施設見学会を実施しています。

⇒地下調節池や下水処理場などの河川・下水道施設見学を通じて、都民に総合治水対策促進のためのPRを実施

施設見学会

施設見学会(神田川・環状七号線地下調節池)

○都内の小学4年生向けに、総合治水対策協議会のパンフレットを配布しています。
協議会パンフレット

協議会パンフレット

■連絡先

東京都総合治水対策協議会事務局

(東京都都市整備局都市基盤部調整課内)

〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1
(都庁舎第2本庁舎11F)

TEL:03-5388-3386
FAX:03-5388-1354

メール宛先:S0000177(at)section.metro.tokyo.jp

※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しています。
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